この頃

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久しぶりに、こちらのことを思い出した。


気付けば2014年。
カテゴリが1つ増えた。
(*´ω`*)



今日は 小さなキッチンの片付けを。

ジャム、梅酒、きのこや野菜のストック惣菜、
ただの干し野菜に、オイル漬け、調味料…細々としたものばかりで
ちっともお洒落ではない 田舎のおばあちゃんち のようなラインナップ。

時間のある時に 色々と手作り瓶詰めを作るのが好きなのですが
いつ作ったのか日付を見て…古くなる前にそんなものを活用しようと整理。


すっきり。

(*´ω`*)



手軽で、手ごろで、なのに一工夫が美味しい。
昔の方の知恵って、 すごいな…といつも思います。


写真は最近 ご近所用に活用中の 
ナディアミンコフのミニバッグと、ポチの小銭入れとカードケース。

ポチは今 角にがま口の付いてるタイプがあるので、それに買い替えようかな…と思ってます。
(可愛いのだけど、頭のがま口のぽっちが 少々かさばるのだ…)
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# by la_glycine | 2014-04-27 12:36 | 2014

5年ぶり

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photograph/tmblr




エキサイトブログの中を放浪していて、そういえば私もアカウントがあったはず…

そう思いだし、久々にID確認。

あら…2つもあった。

自分でもすっかり、忘れていました。


メインブログが窮屈になってきたので、しばらくこちらで気ままに楽しもうと思います。

おそらくここには、私のことを知っている人は誰もいない。










独りぼっちはさみしいけれど

自分で選ぶ【1人の時間】は割と好き。



ほんの少しの時間ならば



本を読む。

万年筆で、ノートに言葉を綴る。

誰かのブログをこっそりと拝見する。



もう少しあるならば



ホームセンターで花を見る

映画に行く

カフェではなくて、昔ながらの喫茶店に行ってみる。






もっともっと時間があるならば

会いたい人に 会いに行く。
(これは相手の都合もあるから、あまり実現しないけれけど…)



そんな時間が好き。


ちっぽけで 他愛なくて さもない日々を愛すのだ。






でも今は。


毎日が仕事に追われて、気づくと1日が終わっている。
 
そんな日々の繰り返し。








仕事は好きだし(いえ、大好き。というべきかも)



どこにも所属しない 一見自由な身の上で 

長期的に必要としてくれる人たちがいることは、とてもありがたいことだということは

十分に知っているけれど







誰かの恋の物語を綴ったり

若い子の気持ちになってみたりしても

今の私は 物語の登場人物 たちとは違うわけで。

私はどんどんと 年を重ねていくばかり。







そんな時 たまぁに




(いのまま、ココに甘んじていていいのかな…)


なんと、贅沢なことを考えてしまう。





そんなことが考えられるというのは、ありがたいことなのに

不満でもなく不安でもなく。

時々 寂しさを覚える。









過去、ここに言葉を綴っていた時よりも私は5つも年を取り




昔の自分が書いた言葉を あれこれとさかのぼって読んでみたのですが
まるで誰とも知らぬ他人が書いたような不思議な思いがした。





今は亡き、父や愛犬との思い出も話もチラリ。と…出てきたりして
なんだか少し心が センチメンタルなジャーニーに出ておりますな。



さて…
2013年はいったいいくつのブログ記事を、ココに残していくのだろうか。


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# by la_glycine | 2013-02-04 21:41 | 2013

カエルの心。



時代。


昔の女性は 今よりもっと大変だったと思うのですが

その大変さより

今の大変さの方が なんだかとてもいや。




明治時代に生まれたかったと
良く思う。



亡くなった 祖父や祖母から聞いた昔の話



大人になったら そうなるのやと思ってた時代が
実は過去の話だったとわかったときは ちよっと寂しかった。




昔にも 悪い人はいて

昔にも 嫌な人はいて




決して楽で楽しい世界だったわけではないのだと思うけれど
今よりももっと【人の心の何かの質】が違ったに決まってる。


そう思ってしまいたくなるほど
今日の 心をどこかに忘れてきた人たち とのやりとりは苦痛だった。



それは利益も大事だろうけれど

「そこ適当でいいよ」

「読者は気づかないからさ」

それはダメだと思うの。





ぐったりしながら帰った先ほど。

何故かソファの下から、体中にホコリをくっつけて 半分干からびたアマガエルが出てきた。


山の中に住んでいるので、家の中には時々


ムカデや蜘蛛や
沢ガニやカエルがいる。



気の弱い、ひねくれた小さなチワワがそれらを見つけては 威嚇して吠える。

なんていうことはしょっちゅう。




かえるくん。


ガリガリ。

半分しにそ。



カエルのペタペタしとしと…とした水分を、埃がうまい具合に吸い尽くしている。

ケロロなら死んでそう。





取ってあげたくても あまりにも埃がひっついて

引っ張ると痛そう。




ごめん。

カエルくん。







お皿に水を入れてきて

綿棒で少しずつ 少しずつ 埃を取る作業。


こんな夜中に…ね。



(うわぁ…カエルくん死にそうだ。どうしよう…)



そんなことを思いながら、雨の降る外に出して

葉っぱの上に乗せてあげたら

あっという間に元気になった。






あんなに死にそうだったのに。


雨に当たっただけで、飛べるくらいになるなんて


雨てすごいな。

葉っぱですごいな。

土ってすごいな。



なにかの魔法?





もののけ姫 で

死んだ人を乙事主(神様)の池に つけると生き返る と言うシーンがある。




カエルくんにとって雨は

黄泉がえりの池なのかも。


 






わたしの綿棒 ふきふき


もしかしたら虐待だったかもね。涙




小さい動物にとっても

きっと今は

住み難い世の中だろうな。






山の中に住み

森とともに生きる。




私に この山や森を守ってあげることはできるかな…
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# by la_glycine | 2008-08-26 01:50 | 2008